NEWS :第25回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」と学習会のお知らせ 
└ 2011-07-08 18:04

●講演会『拉致問題解決の処方箋と「ウィキリークスから」北朝鮮情勢を見​る』

救う会神奈川・市民学習会のお知らせ


眞鍋 貞樹さん 
(拓殖大学大学院地方政治行政研究科教授)

テーマ『拉致問題解決の処方箋』
    
川添友幸
(WikiLeaks Support Netwrokエグゼクティブ ディレクター・救う会神奈川代表)

テーマ『告発サイト ウィキリークスから北朝鮮情勢を見​る』                  

日時:平成23年8月6日 土曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・​藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生300円)
主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共催:神奈川ブルーリボンの会
問合先:090(9816)2187 又は sukukaikanagawa@hotmail.co​m


●第25回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」    
 〜拉致を語らずして人権を語る無かれ〜


講演者:横田滋さん(横田めぐみさんの父) 
     横田早紀江さん(横田めぐみさんの母)
     杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事)
   土井香苗さん(国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表、弁護士) 予定
     川添友幸 (救う会神奈川代表)
     
     県内特定失踪者家族も参加します


日 時:平成23年9月18日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター情報ラウンジ(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:神奈川ブルーリボンの会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com



共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について

開催日時:2011-02-27

2月16日の金正日の誕生日に合わせて救う会地方組織や北朝鮮の人権問題に取り組むNGO団体等の有志で日本にある外国の大使館へへ日本人拉致問題の解決の支援を求める共同書簡を作り送りたいと思います。拉致問題は日本の力で解決しないといけない問題ですが国際社会の協力も不可欠です。特に今までの救援運動がアメリカの制裁と韓国の家族会との連携が中心でしたがもう限界がきていると思います。その意味で世界に働きかけを行いたいと思います。今後は大使館等へ書簡の手渡し、郵送を行いたいと思います。


●共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について


 立春の候、貴職並びに貴国民の皆様におかれましては益々御清栄の事とお喜び申し上げます。また、貴職が平素より貴国と日本国との友好発展のために並々ならぬ御努力を傾注されておりますことに対し、私たちは心より敬意を表する次第であります。
 さて、現在わが国においては国政の最重要課題の一つに北朝鮮による日本人拉致問題を掲げ、政府・地方自治体はもとより、全国津々浦々でこの問題解決のために活動する支援団体をはじめ、わが国の官民が一致協力して拉致問題の早期解決に取り組んでいるところです。
 政府には拉致問題解決の責務があることは当然ながら、私たち日本国民にとってもこの問題を解決して北朝鮮から同胞を取り戻すことは、国民の基本的人権を尊重する民主主義国家の一員として当然の行為と捉えているところです。
このたび、貴職に日本人拉致問題解決への支援を依頼することはひとえに同胞を救い出したいがための国民有志による熱意の発露であり、日本国政府や国際連合等による取組を否定しようというものではありません。
折から、2月16日に誕生日を迎える金正日のために一大イベントを挙行しようと後継者となるべき金正恩は準備に余念のないものと想像しますが、彼らが今なすべきことは経世済民であり、その一助となる日本人拉致問題の早期解決であるはずです。拉致問題の解決に協力することは、北朝鮮にとっても平和と安定を手に入れることだと私たちは考えています。
つきましては、「すべての拉致被害者を一日も早く取り戻したい」、そう願う多くの国民世論を背に受け、私たちは下記の事項について貴職に御説明申し上げ、あわせて格段の御高配を賜りますよう衷心より御願い申し上げます。



1 北朝鮮による日本人拉致事件はかの国が自国の利益のために日本の国家主権を侵した国家犯罪であり、断じて許せないテロ行為であること。

2 北朝鮮は日本人に限らず世界各国で拉致をしており、彼らの都合でこれからも拉致される可能性が今もって世界中に存在していること。

3 拉致問題の解決なくして国交正常化交渉なしというのがわが国の姿勢であり、拉致問題の根本的解決を早めることは朝鮮半島及び北東アジアの平和と成長につながること。

4 拉致問題の解決はわが国民の悲願であり、官民を挙げて全国各地で救出活動を展開しているが事態は膠着したままであること。

5 拉致問題の解決のために、例年、国連総会で採択されている北朝鮮人権非難決議に北朝鮮の人権侵害の実態調査を行う国連独立調査団 (Commission of Inquiry)の設置を盛り込むよう言及して頂きたいこと。

6 拉致事件は国際人道上、絶対に許されない行為であり、現在、私達は各国のNGO団体と連携して金正日の国際刑事裁判所への提訴の準備を進めている、この動きに最大限の協力をして欲しい。

7 もし、貴国がこの問題解決に助力してくれたなら、その御恩を永く忘れないばかりか両国間の緊密な友好関係を築くために我々は労を惜しまないこと。


平成23年(2011年) 2 月 3 日


【要望者】団体
救う会徳島 代表 陶久 敏郎  
救う会高知 代表 森田 和博 
救う会青森 代表 成田 義人 
救う会秋田 代表 松村 譲裕
救う会埼玉 代表 竹本 博光
横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会 事務局長 大野 敏雄 
救う会山梨 副会長 山田 一功 
救う会三重 会長 森田 優
救う会ふくしま 会長 菅野 重信
庄内ブルーリボンの会 会長 佐藤 忠智
救う会宮崎 代表 吉田 好克 
救う会奈良 代表 佐藤 一彦
救う会愛知 代表 宮地 憲康
救う会岐阜 副会長 野原 清嗣
救う会福岡 事務局長 松尾 和幸
救う会宮城 代表 安藤 哲夫
救う会神奈川 代表 国境なき記者団メンバー 川添 友幸
中村三奈子さんをさがす会 代表 金井 英雄
国民新聞しおかぜ友の会 代表 山田 惠久
ヒューマンライツ・イン・アジア 代表 加藤健
HRネットワーク徳島  代表 丸山 太
浜松ブルーリボンの会 代表 石川 博之 
東京ブルーリボンの 会 会長 河村裕子
よど号グループに真相を究明する会 共同代表 川添 友幸
【個人】
依藤 朝子 翻訳家
高沢 皓司  ジャーナリスト
三浦 小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 
梅原 克彦  前仙台市長
川島 高峰 明治大学准教授
黒坂 真   大阪経済大教授
佐藤悟志    「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人



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レタ−ケ−ス1-20
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会気付
電話:090-9816-2187
sukukaikanagawa@hotmail.com

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