NEWS :お知らせ 
└ 2012-01-29 20:26

●「STOP! 北朝鮮の人道犯罪」院内集会●のお知らせ‏
世界各国のNGOがメンバーとなっているICNK (北朝鮮における「人道に対する罪」を止める国際NGO連合、詳細はhttp://www.hrw.org/node/103741 )は、 2月6日(月)12:00より「STOP! 北朝鮮の人道犯罪」院内集会 を開催いたします。



チョンゴリ収容所に拘束された後脱北した2名の生存者が来日し、貴重な証言をしてくださいます。平日昼間のお忙しいなかとは存じますが、ひとりでも多くの皆様にご参加賜れましたら幸いです。



●「STOP! 北朝鮮の人道犯罪」院内集会●

―「第12号チョンゴリ収容所」の実態を聞く! ―



日時:2012年2月6日(月) 12:15~13:00

会場:衆議院第一議員会館 地下一階 第2会議室

主催:北朝鮮における『人道に対する罪』を止める国際NGO連合(ICNK) http://www.hrw.org/node/103741 

後援(仮):アムネスティ議員連盟、人権問題を市民と共に考える議員連盟、北朝鮮に拉致された日本人を

早期に救出するために行動する議員連盟、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(全て申請中)



●参加方法:

<tokyo@hrw.org> 宛、タイトル「北朝鮮 院内集会」として、ご氏名・ご所属を

お知らせ下さい。当日は、議員会館入口で、スタッフが通行証を配布しております。通行証を受け取って地下一階までお進み下さい。



●当日の予定

◇ごあいさつ

中井洽 民主党拉致対策本部本部長(予定)、ご出席いただいた国会議員の先生方よりご発言いただきます。

◇スピーカーによる証言

チョンゴリ収容所から生還した脱北者や特定失踪者のご家族から証言をいただきます。数少ない、  収容所の経験者から話を聞く貴重なチャンスです。

■ 李 スボク 氏       ・・・約半年間チョンゴリ収容所に拘束された後、2009年に脱北。

■ 金 光赫(キム・グアンヒョク) 氏  ・・・約2年間チョンゴリ収容所に拘束された後、2008年に脱北。

■ 藤田 隆司 氏       ・・・特定失踪者 藤田進さんの弟。              

など



― ICNKについて ―

2011年9月、世界のメジャー人権NGOが大連合し、参加国内団体が協同行動開始しました。Human Rights Watch、Amnesty International, FIDHをはじめとする世界15か国40余の団体関係者が東京で一堂に会し、北朝鮮における『人道に対する罪』を止める国際NGO連合ICNK (International Coalition to Stop Crimes against Humanity in North Korea)を結成しました。北朝鮮人権問題の解決に向け活動している日本の各団体もICNKへの参画を表明し、共同行動を推進しています。拉致被害者を取り戻し、囚われたままの日本人妻らの帰還を実現し、強制収容所に象徴される北朝鮮当局による人道犯罪を抑止するために、私たち日本の民間は、政治は何をなし得るのか。皆様とともに考えて参りたいと存じます。



02.06 ICNK主催 院内集会 呼びかけ人:

アムネスティ・インターナショナル日本事務局長 若林秀樹、

ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本ディレクター 土井香苗、

特定失踪者問題調査会代表 荒木和博、

北朝鮮難民救援基金理事長 加藤博、

アジア人権人道学会会長 川島高峰、

NO FENCE共同代表 砂川昌順・小沢木理、

北朝鮮に拉致された日本人を救う会神奈川代表 川添友幸



●お問い合わせ 

川添友幸(北朝鮮に拉致された日本人を救う会神奈川)090-9816-2187

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(土井、吉岡)  03-5282-516

●県民集会のお知らせ
北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会


講演者:
横田滋さん(横田めぐみさんの父)
横田早紀江さん(横田めぐみさんの母)
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
川島高峰さん (明治大学准教授・アジア人権人道学会)(予定)
川添友幸(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表)                ほかに神奈川県内の特定失踪者家族関係者も参加予定です

2012年4月7日 土曜日 午後0時半 午後1時 開演 参加費:500円
会場:横浜情報文化センター情文ホール「日本大通り駅」情文センター出口0分
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共催:神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市(各予定)
後 援:特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民共演基金・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各予定)
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com


共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について

開催日時:2011-02-27

2月16日の金正日の誕生日に合わせて救う会地方組織や北朝鮮の人権問題に取り組むNGO団体等の有志で日本にある外国の大使館へへ日本人拉致問題の解決の支援を求める共同書簡を作り送りたいと思います。拉致問題は日本の力で解決しないといけない問題ですが国際社会の協力も不可欠です。特に今までの救援運動がアメリカの制裁と韓国の家族会との連携が中心でしたがもう限界がきていると思います。その意味で世界に働きかけを行いたいと思います。今後は大使館等へ書簡の手渡し、郵送を行いたいと思います。


●共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について


 立春の候、貴職並びに貴国民の皆様におかれましては益々御清栄の事とお喜び申し上げます。また、貴職が平素より貴国と日本国との友好発展のために並々ならぬ御努力を傾注されておりますことに対し、私たちは心より敬意を表する次第であります。
 さて、現在わが国においては国政の最重要課題の一つに北朝鮮による日本人拉致問題を掲げ、政府・地方自治体はもとより、全国津々浦々でこの問題解決のために活動する支援団体をはじめ、わが国の官民が一致協力して拉致問題の早期解決に取り組んでいるところです。
 政府には拉致問題解決の責務があることは当然ながら、私たち日本国民にとってもこの問題を解決して北朝鮮から同胞を取り戻すことは、国民の基本的人権を尊重する民主主義国家の一員として当然の行為と捉えているところです。
このたび、貴職に日本人拉致問題解決への支援を依頼することはひとえに同胞を救い出したいがための国民有志による熱意の発露であり、日本国政府や国際連合等による取組を否定しようというものではありません。
折から、2月16日に誕生日を迎える金正日のために一大イベントを挙行しようと後継者となるべき金正恩は準備に余念のないものと想像しますが、彼らが今なすべきことは経世済民であり、その一助となる日本人拉致問題の早期解決であるはずです。拉致問題の解決に協力することは、北朝鮮にとっても平和と安定を手に入れることだと私たちは考えています。
つきましては、「すべての拉致被害者を一日も早く取り戻したい」、そう願う多くの国民世論を背に受け、私たちは下記の事項について貴職に御説明申し上げ、あわせて格段の御高配を賜りますよう衷心より御願い申し上げます。



1 北朝鮮による日本人拉致事件はかの国が自国の利益のために日本の国家主権を侵した国家犯罪であり、断じて許せないテロ行為であること。

2 北朝鮮は日本人に限らず世界各国で拉致をしており、彼らの都合でこれからも拉致される可能性が今もって世界中に存在していること。

3 拉致問題の解決なくして国交正常化交渉なしというのがわが国の姿勢であり、拉致問題の根本的解決を早めることは朝鮮半島及び北東アジアの平和と成長につながること。

4 拉致問題の解決はわが国民の悲願であり、官民を挙げて全国各地で救出活動を展開しているが事態は膠着したままであること。

5 拉致問題の解決のために、例年、国連総会で採択されている北朝鮮人権非難決議に北朝鮮の人権侵害の実態調査を行う国連独立調査団 (Commission of Inquiry)の設置を盛り込むよう言及して頂きたいこと。

6 拉致事件は国際人道上、絶対に許されない行為であり、現在、私達は各国のNGO団体と連携して金正日の国際刑事裁判所への提訴の準備を進めている、この動きに最大限の協力をして欲しい。

7 もし、貴国がこの問題解決に助力してくれたなら、その御恩を永く忘れないばかりか両国間の緊密な友好関係を築くために我々は労を惜しまないこと。


平成23年(2011年) 2 月 3 日


【要望者】団体
救う会徳島 代表 陶久 敏郎  
救う会高知 代表 森田 和博 
救う会青森 代表 成田 義人 
救う会秋田 代表 松村 譲裕
救う会埼玉 代表 竹本 博光
横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会 事務局長 大野 敏雄 
救う会山梨 副会長 山田 一功 
救う会三重 会長 森田 優
救う会ふくしま 会長 菅野 重信
庄内ブルーリボンの会 会長 佐藤 忠智
救う会宮崎 代表 吉田 好克 
救う会奈良 代表 佐藤 一彦
救う会愛知 代表 宮地 憲康
救う会岐阜 副会長 野原 清嗣
救う会福岡 事務局長 松尾 和幸
救う会宮城 代表 安藤 哲夫
救う会神奈川 代表 国境なき記者団メンバー 川添 友幸
中村三奈子さんをさがす会 代表 金井 英雄
国民新聞しおかぜ友の会 代表 山田 惠久
ヒューマンライツ・イン・アジア 代表 加藤健
HRネットワーク徳島  代表 丸山 太
浜松ブルーリボンの会 代表 石川 博之 
東京ブルーリボンの 会 会長 河村裕子
よど号グループに真相を究明する会 共同代表 川添 友幸
【個人】
依藤 朝子 翻訳家
高沢 皓司  ジャーナリスト
三浦 小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 
梅原 克彦  前仙台市長
川島 高峰 明治大学准教授
黒坂 真   大阪経済大教授
佐藤悟志    「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人



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藤沢市市民活動推進センタ− 
レタ−ケ−ス1-20
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会気付
電話:090-9816-2187
sukukaikanagawa@hotmail.com

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