北朝鮮に対する完全制裁を求める緊急声明 

└ 2008-11-04 00:23




北朝鮮に対する完全制裁を求める緊急声明


 去る4月5日に北朝鮮は弾道ミサイルを発射し、ミサイルは日本海及び太平洋上に着弾した。これを受け日本政府は4月10日に北朝鮮への追加制裁を発表し、その中で経済制裁の期限を1年間延長すること、また北朝鮮への現金の持ち出しの制限拡大と北朝鮮への資金の流れに対する監視を強化する方針が盛り込まれた。
 しかしながら、今回、経済制裁の柱であったはずの北朝鮮への輸出全面禁止と在日朝鮮人の再入国禁止が見送られる形になった。このような北朝鮮への資金の流れに対する監視強化と期限の延長だけで、今後、北朝鮮がミサイル発射を自制するのか、或いは日朝協議に応じるのかは甚だ疑問である。
 さらに、今回のミサイル発射に対して訪朝していた在日朝鮮人の徐錫洪と徐判道のようなミサイルエンジン技術者が関与した疑いも指摘されおり、このようなことを看過することはわが国の安全保障上の重大な懸念に成り得ると考えるところである。
 以上のことに鑑み、私達は、日本政府に対し孤立を恐れず、粛々と北朝鮮への貿易の全面禁止や在日朝鮮人の再入国禁止の完全制裁を早急に発動するように強く求める。


                         平成21年 4月13日


北朝鮮に拉致された日本人を救出するための青森の会 代表 成田 義人
北朝鮮に拉致された日本人を救う秋田の会 代表 松村 譲裕
北朝鮮に拉致された日本人を救う福島の会 代表 菅野 重信
横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会 事務局長 大野敏雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会 代表 竹本博光
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 代表 川添 友幸
北朝鮮に拉致された日本人を救出する岐阜の会 幹事 野原 清嗣
北朝鮮に拉致された日本人を救出する三重の会 会長代行 森田 優
北朝鮮に拉致された日本人を救出する奈良の会 会長 佐藤 一彦
北朝鮮に拉致された日本人を救う高知の会 会長 森田 和博
北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク 会長 陶久 敏郎
北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会 事務局長 松尾 和幸
北朝鮮に拉致された日本人を奪還する大分の会 代表 伊藤田 雄三

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北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会気付
電話:090-9816-2187
sukukaikanagawa@hotmail.com

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