日朝ストックホルム合意から一年を受けての見解

開催日時:2015-06-06

日朝ストックホルム合意から一年を受けての見解

昨年の日朝ストックホルム合意から昨日で一年間が経過しました。日朝両政府は拉致被害者、特定失踪者、日本人妻、残留日本人及び遺骨問題等の全ての日本人に対する調査で合意した。昨年、9月初頭にも第一次の調査結果が出るとされていたが北朝鮮側から回答がなかった。その後,11月には日本政府調査団が訪朝し調査委委員会と面会したが具体的な進展はなかった。その後、日朝協議は膠着状態が続いている。調査のリミットは今年7月末である。北朝鮮政府の調査を遅らせる姿勢には言語道断であり、北朝鮮政府は早期に調査報告を日本側に回答して、日本政府も回答を受け取り、調査内容の精査検証して問題点が有れば反論するべきである。日本政府には拉致問題は重要であるが北朝鮮の拉致の疑いが排除出来ない880人の事案や日本人妻や残留日本人等の人道問題にも日朝ストックホルム合意の精神で解決の為に全力を尽くすように強く求めたい。拉致問題を始めとする日朝間の諸問題は交渉なくして解決なしと考える。

平成27年5月29日


北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 代表 川添友幸





石原慎太郎代表への公開質問状送付のお知らせ

開催日時:2013-07-23

石原慎太郎代表への公開質問状送付のお知らせ

参議院選挙中の12日の横浜駅での街頭演説で
維新の会の石原慎太郎代表が横田めぐみさんが
北朝鮮で妾になっていると発言してさらに
石原氏は拉致被害者が300人殺害されていると
発言してました。救う会地方組織や
有志で発言の真意を真意を問う公開質問状を
先週木曜日に石原慎太郎氏の個人事務所に
簡易書留で送ります。さらに先週火曜日に横田滋さんに
も連絡を取り公開質問状送付の了解を頂きました。
今回、公開質問状を公表します。
この発言に対して報道によると横田滋さんも
不快感をあらわにしていますが維新の会の内部等から
全く批判や疑問の声が出ないのが疑問を
持たざる得ません。

救う会神奈川 川添友幸

石原慎太郎氏の横田めぐみさんへの発言に対する公開質問状
すでに、多くのメディアによって報じられているように、去る7月12日、日本維新の会 の石原慎太郎共同代表は横浜西区の横浜駅頭で行った街頭演説で、北朝鮮に拉致された横 田めぐみさんについて、「非常に日本的な美人だから、強引に結婚させられて子どもまで 産まされた。誰か偉い人のお妾めかけになっているに違いない」と発言した。
この発言について、横田めぐみさんのご両親は13日、報道関係者に対して取材に応じ、 父親の滋さん(80)は「本当のことであれば受け入れるが、想像で話してほしくはな い」、母親の早紀江さん(77)は「確かな情報を教えてほしいとずっと言い続けている。 想像で言っているのなら、本人や家族にとっては苦痛だ」と発言した。横田ご夫妻は娘が 少女の時に拉致をされ、その日から会えないまま時がどんどんと流れ行く中でどんなにか 娘に会いたがっていることか、多くの国民はそのことを良く理解している。
かつて、母親の早紀江さんは講演会の発言の中で、「奇跡を信じてめぐみを助け出す」 とおっしゃっていた。今回の石原氏の発言は、いつかはきっと会える日が来ることを信じ て待っている2人に対し余りにも残酷で非礼な発言だと我々は思う。
また、石原氏は同じ演説の中で「状況証拠からいって、北朝鮮は300人以上を拉致し ている。誘拐し、殺して返さない」とも語った。と述べている。この発言が事実なら根拠 を示すべきだし、仮に想像で発言しているならこれも非常に問題な発言だと思う。石原氏 は、今回の発言に対し横田夫妻並びに日本国民に明確な根拠を示すべきであり、仮に想像 で発言しているなら早急に横田ご夫妻に謝罪することを強く求めるものである。
この件について、平成25年7月26日までに事実関係を明らかにし、横田ご夫妻と日本国 民に説明責任を果たすことを求めたい。
平成25年7月16日 日本維新の会 共同代表 石原慎太郎 殿
(代表) 救う会神奈川 代表 川添友幸
「賛同者」
・国民新聞しおかぜ友の会 代表 山田惠久
・全ての拉致被害者奪還と北朝鮮民衆の解放を目指す会 代表 沢村圭一郎
・博多ブルーリボンの会 代表 松尾 和幸
・横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会 事務局長 大野 敏雄
・HRネットワーク徳島 代表 丸山 太
・野口孝行

「公開質問状の回答先」

神奈川県藤沢市 救う会神奈川 代表 川添友幸 TEL:090-9816-2187

参議院選挙立候補予定者アンケート結果

開催日時:2013-07-01

添付の設問で参議院神奈川選挙区の立候補予定者にアンケートを実施しましたがみんなの党、維新の会、みどりの風、社民党、共産党、新風からは回答がありましたが与党の自民党、公明党、さらに民主党から回答がありませんでした。拉致問題に対する対応がよくわかります。



%B7%9D選挙区立候補予定者アンケート結果.pdfをダウンロード

総選挙の候補者向けアンケートのついて

開催日時:2012-11-30

総選挙の候補者向けアンケートのついて
                  2012年11月30日
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 
代表 川添友幸

今回の候補者向けアンケートは救う会神奈川としては総選挙では3回目で今回は救う会神奈川の独自のアンケートです。候補者には衆議院解散の翌日の17日、18日に送付し、追加公認発表が出るたびに候補者に送付し28日を締切にました。回答結果は下記表になりますが前回の2009年のアンケートでの回答率は全国平均で77.4%でした。今回は46、9パーセントでした。単純な比較は出来ませんが低い回答だった点はあります。回答内容は共産党の候補以外はおおむね質問内容に賛成の立場でした。総評として今回の選挙の突発性もありますが候補者もアンケートまで手が回らなかった点もあるが拉致問題の政治的なプレゼンスが下がっている懸念も有るので是非とも選挙戦の争点に拉致問題も加えていただき選挙後の新政権でも拉致問題をしかっりと取り組んで欲しいと思います。なお結果は公示日までに救う会神奈川のHPにアップしたいと思います。今後もロビー活動の参考にもしたいと思います。

衆議院選挙アンケート回答

政党 立候補者数 回答数
民主党 17 6
自民党 17 10
公明党 1 1
みんなの党 13 7
共産党 18 6
維新の会 9 4
未来 6 3
社民党 1 0
幸福 1 0
無所属
合計 83 39

くわしい集計結果は↓サイトをご覧ください



衆議院総選挙に対し...pdfをダウンロード

共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について

開催日時:2011-02-27

2月16日の金正日の誕生日に合わせて救う会地方組織や北朝鮮の人権問題に取り組むNGO団体等の有志で日本にある外国の大使館へへ日本人拉致問題の解決の支援を求める共同書簡を作り送りたいと思います。拉致問題は日本の力で解決しないといけない問題ですが国際社会の協力も不可欠です。特に今までの救援運動がアメリカの制裁と韓国の家族会との連携が中心でしたがもう限界がきていると思います。その意味で世界に働きかけを行いたいと思います。今後は大使館等へ書簡の手渡し、郵送を行いたいと思います。


●共同書簡 日本人拉致問題解決への支援依頼について


 立春の候、貴職並びに貴国民の皆様におかれましては益々御清栄の事とお喜び申し上げます。また、貴職が平素より貴国と日本国との友好発展のために並々ならぬ御努力を傾注されておりますことに対し、私たちは心より敬意を表する次第であります。
 さて、現在わが国においては国政の最重要課題の一つに北朝鮮による日本人拉致問題を掲げ、政府・地方自治体はもとより、全国津々浦々でこの問題解決のために活動する支援団体をはじめ、わが国の官民が一致協力して拉致問題の早期解決に取り組んでいるところです。
 政府には拉致問題解決の責務があることは当然ながら、私たち日本国民にとってもこの問題を解決して北朝鮮から同胞を取り戻すことは、国民の基本的人権を尊重する民主主義国家の一員として当然の行為と捉えているところです。
このたび、貴職に日本人拉致問題解決への支援を依頼することはひとえに同胞を救い出したいがための国民有志による熱意の発露であり、日本国政府や国際連合等による取組を否定しようというものではありません。
折から、2月16日に誕生日を迎える金正日のために一大イベントを挙行しようと後継者となるべき金正恩は準備に余念のないものと想像しますが、彼らが今なすべきことは経世済民であり、その一助となる日本人拉致問題の早期解決であるはずです。拉致問題の解決に協力することは、北朝鮮にとっても平和と安定を手に入れることだと私たちは考えています。
つきましては、「すべての拉致被害者を一日も早く取り戻したい」、そう願う多くの国民世論を背に受け、私たちは下記の事項について貴職に御説明申し上げ、あわせて格段の御高配を賜りますよう衷心より御願い申し上げます。



1 北朝鮮による日本人拉致事件はかの国が自国の利益のために日本の国家主権を侵した国家犯罪であり、断じて許せないテロ行為であること。

2 北朝鮮は日本人に限らず世界各国で拉致をしており、彼らの都合でこれからも拉致される可能性が今もって世界中に存在していること。

3 拉致問題の解決なくして国交正常化交渉なしというのがわが国の姿勢であり、拉致問題の根本的解決を早めることは朝鮮半島及び北東アジアの平和と成長につながること。

4 拉致問題の解決はわが国民の悲願であり、官民を挙げて全国各地で救出活動を展開しているが事態は膠着したままであること。

5 拉致問題の解決のために、例年、国連総会で採択されている北朝鮮人権非難決議に北朝鮮の人権侵害の実態調査を行う国連独立調査団 (Commission of Inquiry)の設置を盛り込むよう言及して頂きたいこと。

6 拉致事件は国際人道上、絶対に許されない行為であり、現在、私達は各国のNGO団体と連携して金正日の国際刑事裁判所への提訴の準備を進めている、この動きに最大限の協力をして欲しい。

7 もし、貴国がこの問題解決に助力してくれたなら、その御恩を永く忘れないばかりか両国間の緊密な友好関係を築くために我々は労を惜しまないこと。


平成23年(2011年) 2 月 3 日


【要望者】団体
救う会徳島 代表 陶久 敏郎  
救う会高知 代表 森田 和博 
救う会青森 代表 成田 義人 
救う会秋田 代表 松村 譲裕
救う会埼玉 代表 竹本 博光
横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会 事務局長 大野 敏雄 
救う会山梨 副会長 山田 一功 
救う会三重 会長 森田 優
救う会ふくしま 会長 菅野 重信
庄内ブルーリボンの会 会長 佐藤 忠智
救う会宮崎 代表 吉田 好克 
救う会奈良 代表 佐藤 一彦
救う会愛知 代表 宮地 憲康
救う会岐阜 副会長 野原 清嗣
救う会福岡 事務局長 松尾 和幸
救う会宮城 代表 安藤 哲夫
救う会神奈川 代表 国境なき記者団メンバー 川添 友幸
中村三奈子さんをさがす会 代表 金井 英雄
国民新聞しおかぜ友の会 代表 山田 惠久
ヒューマンライツ・イン・アジア 代表 加藤健
HRネットワーク徳島  代表 丸山 太
浜松ブルーリボンの会 代表 石川 博之 
東京ブルーリボンの 会 会長 河村裕子
よど号グループに真相を究明する会 共同代表 川添 友幸
【個人】
依藤 朝子 翻訳家
高沢 皓司  ジャーナリスト
三浦 小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 
梅原 克彦  前仙台市長
川島 高峰 明治大学准教授
黒坂 真   大阪経済大教授
佐藤悟志    「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人



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電話:090-9816-2187
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